日本コカ·コーラ株式会社ホルヘ・ガルドゥニョ代表取締役社長 (Jorge Garduno)が2019年1月4日、「2019年 年頭所感」を、自社メディア「コカ·コーラ ジャーニー」にて公開しました。

まず、ホルヘ・ガルドゥニョ氏が日本コカ・コーラの社長に就任してから2年目となる2018年、日本のお客様のニーズにさらに応えるべく、様々な側面でイノベーションを追求し、新しい発想と手法をもって、数多くのチャレンジに取り組んだことが書かれています。旗艦ブランドの「コカ・コーラ」からは、“もも”フレーバーの「コカ・コーラ ピーチ」(1月)、構想から8年の年月をかけて開発した容器入りフローズン飲料「コカ・コーラ フローズン レモン」(4月)、「コカ・コーラ」の常識を覆した透明な「コカ・コーラ クリア」(6月)を発売。3月には「カナダドライ」ブランドから、無糖の強炭酸水「カナダドライ ザ・タンサン・ストロング」を発売。5月には、レモンサワー専門ブランド「檸檬堂」を立ち上げ、九州限定で発売しました。コーヒーカテゴリーでは、5月に、日本の職人技が育んだ水出し抽出のおいしさを味わえる「ジョージア ジャパン クラフトマン」を、9月にはSOT缶の「ジョージア グラン微糖」を発売。女性や若年層など新たなユーザーを開拓しました。ティーカテゴリーでは、発売11周年を迎えた、急須でいれたような緑茶の味わいを目指す緑茶ブランド「綾鷹」から、茶葉本来のもつ“あまみ”を引き出した「綾鷹 茶葉のあまみ」(2月)、“手いれのようなほうじ茶のにごり”にこだわった「綾鷹 ほうじ茶」(6月)、日本で唯一の“にごり”のある特定保健用食品(トクホ)の緑茶「綾鷹 特選茶」(9月)を発売。

そして、約500日後に迫った「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」についても、パートナーとしての準備を着々と進めており、東京2020組織委員会と「東京2020オリンピック聖火リレープレゼンティングパートナーシップ契約」の第一号として契約を締結したこと。日本のお客様にとって忘れることのできないオリンピック・パラリンピック大会となるよう貢献していく抱負など、今後の展望についても語られています。

▼詳細は、こちらにて公開されております。

2019年の幕開けを迎えて 日本コカ・コーラ(株)代表取締役社長 ホルヘ・ガルドゥニョ
https://www.cocacola.co.jp/stories/business-strategy_newyear_20190104

◎情報提供:日本コカ・コーラ株式会社

<追伸>
新CMが発表され、早速、女優・綾瀬はるかさんが池田エライザさんと共にサッカーを楽しむ姿が描かれます。
▼詳細は、こちらにて。
https://actresspress.com/haruka_ayase-cocacola-cm201901/

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